昨日から話題になっているJコミ。赤松健先生が立ち上げた、広告入り漫画ファイル図書館だそうです。

まずは、こちらをご覧ください。
なんと言っても、『読みたくても読めない不遇なマンガ作品』の例として『マッハSOS』が挙げられているのがズルい! ズルすぎる!(笑)
これではこの企画に賛同するしかないじゃないですか。ねぇ?

好きなんですよー、マッハSOS。
グレンダイザーの終了後、桜多吾作先生が冒険王で連載なさったのがこのマンガです。容赦なくヘビーな物語と描写は、当時小学生だった私を震え上がらせました。
しかし秋田書店からは単行本化されることもなく、連載終了から数年たってからようやく双葉社100点ランドコミックスより刊行開始。
が! 6巻までは発売されたものの、なぜか予告されていた7巻は幻と消えてしまったのです。そういえばグレンダイザーの4巻も結局出ないままだったよね。

Jコミが成功したとしても『マッハSOS』が読めるようになるわけではないのでしょうけど、それでも応援したくなってしまいました。まったくもう、ズルい。
実際、好きだったのに単行本化されなかったり途中で刊行が打ち切られたりというマンガはありますもんね。すぐに思いつくタイトルですと、たとえば『サイカチ 真夏の昆虫格闘記』の2巻とか。
この企画が今後おもしろく展開してくれるといいなーと思います。